年次大会

第4回年次大会(2022)

2022.09.10

日本ソーシャル・イノベーション学会第4回年次大会(2022)

◆日程:2022年11月26日(土)〜27日(日)

実行委員長 早瀬昇 ご挨拶

◆プログラム内容

⒈ ジェフ・マルガン氏による基調講演

COVID-19後の世界を創る:SIの貢献は可能か?
Creating a post-COVID world: How can social innovation contribute?

新型コロナウイルスの世界的な流行、ロシアのウクライナ侵攻、地球温暖化、民主主義の危機と歴史的な転換期にある世界で、ソーシャル・イノベーションはどのような役割を果たせるのでしょうか。ジェフ・マルガン(ロンドン大学UCL教授)はこれまでの世界中のソーシャル・イノベーションの実践と研究を牽引してきた巨人です。主著『ソーシャル・イノベーション—社会が変革への力を見出すには』の翻訳出版(ミネルヴァ書房より9月予定)も決まったマルガンの基調講演と、日本SI学会の新川代表理事と服部理事によるパネル・ディスカッションを通じて「人々が力を取り戻す」SIがどのように創り出せるのか、ともに考えましょう。

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⒉ 研究発表会

準備中

⒊ 分科会

第4回年次大会では、11月26日のジェフ・マルガン氏の基調講演を受け、日本側で更なる深堀りを企図して翌27日に分科会を開催します。以下、3つのテーマを設定しました。
ITとソーシャル・イノベーション「GovTechとNPTechの現在」  、環境とSI「ネイチャー・ポジティブへのチャレンジ」、 Youth とSI「若者が語るソーシャル・イノベーション 」です。パネルディスカッションスタイル、ワークショップスタイルと様々ですがいずれも参加型で進めたいと思います。詳細は以下をご覧ください

分科会1:GovTechとNPTechの現在
分科会2:ネイチャー・ポジティブへのチャレンジ
分科会3:若者が語るソーシャル・イノベーション

◆会場:同志社大学室町キャンパス寒梅館

今年度は現地開催を目指して準備していますが、社会情勢によっては変更の可能性もあります。
*一部プログラムについてはオンライン配信も検討しています。

◆研究発表申し込み

募集要項
A&B 研究・実践報告申込書
A 研究・実践報告要旨
A 研究・実践報告論文

◆参加申し込み

準備中