年次大会

日本ソーシャル・イノベーション学会第8回年次大会(2026)

2026.07.01

日本ソーシャル・イノベーション学会 第8回年次大会を、2026年11月14日(土)・15日(日)に、立命館大学大阪いばらきキャンパス(OIC)にて開催いたします。

本大会のテーマは、「サステナビリティとソーシャル・イノベーション:人と地球の未来を共に創る」です。

本大会では、人と地球の未来を共創する「知」と「実践」の融合を目指し、サステナビリティを真の目的としたソーシャル・イノベーションのあり方を探究します。

そのために、経営学をはじめとする多様な学問分野や実践の視点から、この課題にアプローチします。

単一の組織の枠を超え、大学、企業、ソーシャル・アントレプレナー、行政、市民、そして投資家など、多様な主体が有機的に結びつくビジネス・エコシステムをいかに構築していくべきか。理論と実践の往還を通じて、持続可能な社会の実現に向けたソーシャル・イノベーションの実践知を深く議論します。

◆日程:2026年11月14日(土)・15日(日)

会場:立命館大学OICキャンパス B棟(B374コロキウム)・H棟(新棟1階・2階・3階)

住所:〒567-0871 大阪府茨木市岩倉町2-150

立命館大学OICキャンパス見取り図
各会場への道案内

◆プログラムスケジュール

11月14日(土)

10:30〜受付開始
11:00〜12:30分科会企画
13:00〜13:20開会式・チェックイン
13:20〜15:20基調講演・パネルディスカッション
15:30〜17:00サブセッション “One Planet” / SI将来構想WS
17:10〜18:10分科会企画
18:20〜20:00情報交換会
*スケジュールは変更される場合がございます。

11月15日(日)

08:45〜受付開始
09:30〜11:20研究発表
11:35~12:15ポスター・分科会 スピーチ(分科会発表者は希望者のみ実施)
12:20~13:20昼食&IGAIネットワーク
13:30~14:30ポスター発表
14:40~16:10分科会企画
16:20~16:50閉会式
*スケジュールは変更される場合がございます。

大会スケジュール&会場一覧表

*準備中です。

教室配置図の詳細はこちら

*準備中です。

 

◆プログラム内容

A:研究・実践報告(論文付き発表)*詳細は募集要項をご覧ください

本年度の「A:研究・実践報告」には、【19本の論文】が寄せられました。

本区分では、ソーシャル・イノベーションに関連する理論研究・実証研究・事例研究などを対象としています。応募者は事前に報告要旨(500字程度)を提出し、採択後に報告論文(5,000~10,000字程度)を提出します。

当日は、各報告者による20分間のプレゼンテーションと、続く10分間の質疑応答を通じて研究成果が発表されます。

B:研究・実践ポスター発表(論文不要)*詳細は募集要項をご覧ください

本年度の「B:研究・実践ポスター発表」には、【10枚のポスター】が寄せられました。

本区分では、ソーシャル・イノベーションに関連する理論研究・実証研究・事例報告などを対象としています。応募者は事前に発表要旨(500字程度)を提出し、採択後にポスターデータ(PDF形式またはPowerPoint等のスライド形式)を提出します。

当日は、発表者が会場にてポスターを掲示し、参加者との対話を通じて研究・実践内容を発表します。

C:分科会企画(公募型)*詳細は募集要項をご覧ください

第7回年次大会に向けて募集しておりました「C:分科会企画」に、今年度は【12の企画】が寄せられました。

2024度より新設された「C:分科会企画」は、研究者・実践者・学生など多様な立場の参加を促し、ソーシャル・イノベーションに関する活発な議論の場として大きな成果を上げてきました。今年度も幅広い提案が集まり、多彩な分野からの挑戦が見られます。

採択された企画は、年次大会当日に分科会として実施され、参加者との対話や意見交換を通じて、新たな知見とつながりが生まれることが期待されています。

*以下に、12の各分科会の企画内容・詳細をご案内いたします。

IGAIネットワーク

会員間交流を意図して定期的にオンラインで実施する”IGAIネットワーク”、年次大会では2日目のランチタイムに会場で実施します。
これまで同様、レコードから流れるBGMのある空間で各自昼食をとりながら、研究テーマなどを出し合い、親睦を深める時間となります。
珈琲サービスも例年好評です。是非ご参加ください。

■■IGAIネットワークとは◆◆◆
Interaction(相互作用)/GAthering(集まり)/Innovation(創発)
普段は、学会員の気軽に立ち寄る場としてオンライン開催しています。
将来的には以下を目指しています。
・会員間の豊かで多角的な関係性構築の場づくり
・社会問題の解決につながるヒントを得る相互学習の場づくり
・新たな研究や実践のマッチングや仲間探しの場づくり

 

◆研究発表申込・分科会募集に関して

◆参加申込方法

11月14日(土)・15日(日)の年次大会大会参加者

日本SI学会会員無料(注記:9月末日までに会費を支払っている方)
学生無料(申込時のフォームに学校名・学部/大学院名・研究科を記入)
*社会人学生/大学院生は除く
一般(非会員)4,000円(一般参加費)
※学会員以外の論文・ポスターの共同発表者、および分科会の登壇者も対象です。
※学会員以外の共同発表者・分科会登壇者の方は、
「一般(4,000円)」または「学生・大学院生(社会人大学院生を除く)」
のいずれか該当する参加区分でお申し込みください。
情報交換会(11月14日(土)18時20分より)*飲食付き
6000円(一般)
4000円(学生*社会人学生/大学院生は除く)

GARDEN TERRACE LION 立命館いばらきフューチャープラザ店(https://www.ginzalion.jp/shop/brand/lion/shop50.html)

※情報交換会ご参加の方は下記Peatixよりお申し込みください。
※情報交換会のみの申し込みはできません。かならず学会参加とセットでお申込みください。

学会員ご入会案内

下のボタンをクリックしてお申し込みください。
なお、11月14日(土)・15日(日)の年次大会会場の受付でもご入会を受け付けます。

◆大会参加者へのご案内と各種募集(10月8日更新)

〇ファミリースペース等のについて

本大会では、ご家族やお子さま連れの方にも気兼ねなくご参加いただけるよう、会場内に「ファミリースペース」を開設いたします。開催会場近くの教室のほか、屋外には子どもが遊べる遊具スペースもございます。

▲ 立命館大学キャンパス隣接の公園(遊具あり)
ご参考るるぶキッズ https://kids.rurubu.jp/article/115445/

尚、ファミリースペースは、ご家族でのランチや休憩、ひとりで遊べるお子さまの自習・自由遊びなど、自由に出入りしていただけますが、専任の見守りスタッフはおりませんので、保護者の方の見守りのもとでご利用いただきますようお願い申し上げます。

〇(希望調査)一時託児サービスについて

セッションや発表中などに小さなお子さまを預けたい方向けに、専門業者(立命館大学の指定企業パソナフォスター)による一時託児サービスの設置(事前申込制)を検討しております。

学会からの一部の補助を受けつつ、残りの経費をご利用希望者で按分してご負担いただく形式で検討しているところです。まずは託児サービスの希望の有無や詳細をうかがったうえで、実施判断および確定金額をご案内いたします。

金額や条件を見てから最終決定(キャンセル含む)したいという段階でも構いませんので、利用に関心のある方は10月15日までに、事務局までメールにてご連絡願います。メールをいただいた方々と、担当より個別に調整のご案内を申し上げます。

〇震災(能登・熊本等)に係る展示等のについて

本大会の期間中、近年の震災(能登半島地震、熊本地震など)からの復興や支援の取り組みを共有するため、関連する展示等のスペースを設けることを検討しております。展示をご希望される方は、10月19日までに事務局までご連絡願います。関連する皆様と準備等について一緒に検討させていただきたく存じます。

上記の3件につきまして、ご質問とうございましたら sitaikai@jassi.jp(日本ソーシャル・イノベーション学会 第8回年次大会実行委員会事務局)までご連絡ください。

◆第8回(2026)年次大会実行委員会

<年次大会実行委員>
新川達郎、今里滋、小辻寿規、小林和子、島岡未来子、関根千佳、谷口知弘、露木真也子、西口優毅、服部篤子、服部崇、日野皐汰朗、琵琶博之、松榮秀士、八木橋慶一、山口洋典、依田真美、依田祐一(大会実行委員長)
(順不同)

<学会本部事務局>
新川達郎、今里滋

<大会サポート>
会場運営統括:井生寧子
研究発表等事務サポート:井生寧子
学生スタッフ:佐々木彩乃・奥村凪紗

◆主催・共催

<主催>
日本ソーシャル・イノベーション学会

<共催>
立命館大学日本バイオ炭研究センター

◆問い合わせ先

日本ソーシャル・イノベーション学会第8回(2026)年次大会実行委員会事務局
E-mail:sitaikai@jassi.jp